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2月18日 「花粉シーズンも快適!アロマケア」
またまた寒波が到来! ほんとうに春が待ち遠しいですが、、、
症状のつらい方には、たいへんな花粉シーズンにもなりますよね。

今回は、アロマセラピーやハーブを利用して、春先を快適に乗り切るためのお話
をしました。

☆鼻やのどをすっきり
 
おすすめ精油

ユーカリ:鼻水が多いタイプの方に。一般的なユーカリグロブルス種(Eucalyptus globulus)の他に、
      4月にもご紹介したユーカリラディアタ種 (Eucalyptus radiata)が、使いやすくて
      特におすすめです。

ペパーミント(Mentha piperita):鼻づまりを解消してくれます。

ティートリー(Melaleuca alternifolia):炎症を緩和します。免疫調整作用もあります。


☆使い方

外出先ではそのままコットンなどに落として、お帰りになったら、お湯などに落として、蒸気と
ともに芳香浴すると、のどの不快感もやわらぎます。

花粉を防ぐマスクを使う方は、スプレーを作って、マスクに吹き付けて使うとすっきりします。


☆しっとりクリーム 

鼻をかみ過ぎてヒリヒリ痛いときや、鼻腔内の炎症がつらいときには、ミツロウクリームを。
お鼻の周りなど、炎症がつらい個所に塗って使います。

カモミールローマン(Anthemis nobilis)精油
   
リラックス作用に優れたカモミールローマンですが、炎症を鎮める作用があります。
お肌にもやさしい精油です。   


☆ミツロウクリーム

ミツロウとは、ミツバチの巣の材料になる天然のワックスで、肌を保護し、抗菌作用があります。 
ホホバオイルなどキャリアオイルと共に、クリームベースを作ります。
  
ミツロウは常温で固形のものです。湯せんなどで温めて溶かし、ミツロウに対して、4-5倍の
ホホバオイルを溶かしこんで、容器に入れて自然に冷ますと固まります。
粗熱がとれて、固まる前にカモミール精油を1%濃度になるように加えます。


精油を入れないときには、しっとりリップクリームとしても使えます。


☆ハーブティー
  
エルダーフラワー:鼻のつらい症状や喉の不快感を和らげます。砂糖漬けのシロップのような
            コーディアルも飲みやすいです。


ネトル、ルイボス:花粉症もアレルギー症状の一つです。体質の改善に、できるだけ早い時期から
            飲み始めます。 
            ネトルは、日本茶と混ぜても飲みやすく、ルイボスティーは、抗酸化作用にも
            優れます。



花粉の他にも、春は風が強くほこりっぽい季節です。仙台は、地形的な影響で特に風が強く
吹き付けるそうです。。。
アロマを利用して頂いて、季節の変わり目も心地よくお過ごし頂けたらと思っています。
 
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by naturadia | 2013-02-20 14:58 | ナチュラルダイアリー
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