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カテゴリ:ナチュラルダイアリー( 40 )
8月12日 アロマで楽しい!夏やすみ
ようやく梅雨が明けたと思ったら、猛暑続きですね。。。
今回は夏休み中なので、レッスンのお話はお休みして、ひんやり涼感をもたらすミント
精油とお子さんと一緒に楽しめるアロマのお話をしました。

☆ひんやりクール!ミント

ミント系精油は、涼しげな香りで、暑い暑い夏に大活躍ですね。
おなじみのペパーミント精油の他にも、日本でも昔からおなじみの和ハッカ精油もおすすめです。
北海道では、今でもハッカオイルが作られています。

ミント系精油は、スプレーを作りお部屋や車内などに、シューっとすると涼しげな香りが広がり
ます。 虫よけスプレーにもなります。
また、うちわに数滴ミント精油を落として使ったり、扇風機に結んだリボンにも精油を付けても!

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(夏も元気なハーブのペパーミント)


☆お子さんと一緒に!香りの石けん作り

コネコネと、ねんど遊びのようで楽しい手作り石けんです。
ハーブを熱湯で抽出する作業などがあります。大人の方と一緒に行って下さい。

◆抽出液用のハーブ
 ・ローズ、カレンデュラ、ローズマリー、ラベンダーなど

◆精油
 ・ラベンダー、ティートリー、ゼラニウムなどお好きな香りのもの。

◆材料  
・石けん素地      100g

(香料や着色料などが含まれない純粋なもの。
 石けん素地のみでできた市販の固形石けんを細かくしてもOK)        

・ハチミツ        小さじ 1/2

・精油          5-10滴

・ハーブ抽出液       10〜15㎖
 (ドライハーブ  3〜5gを 
    熱湯50㎖で5分〜10分ほど抽出して冷ましたもの)


◆作り方

1.石けん素地を、厚手の(or二重にした)ビニール袋に入れて、細かくつぶします

2.ハーブ抽出液を数回に分けて、石けん素地に少しずつ注いで練ります

3.精油をハチミツに溶かし、2に加えてさらに練ります

4.様子を見ながら、耳たぶくらいの固さになるまで練ります

5.ビニール袋から取り出し、好みの形に成形します
  お菓子の抜き型にラップを敷いても成形できます。
  手水に、ハーブ浸剤の残りを使います。お持ちの方は、
  ホホバオイルなどを少量手につけると成形しやすいです

6.割り箸を利用して、4,5日~1週間ほど、風通しのよいところで乾燥させます

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(水分が抜けて固まったらOKです。)

*ハーブを練りこむこともできますが、石けん使用の際に使用感が気になることが
あります。 また、カビが発生する場合もありますので、ご留意ください。
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by naturadia | 2013-08-13 11:28 | ナチュラルダイアリー
7月8日 精油とは何でしょう
7月になって、気温が急に高くなってきましたね。
今年も、猛暑傾向なんでしょうか。
今からの時期、冷たい麺がおいしいですが、薬味で使われるシソは、葉に多くある香り成分を利用していますよね。 他にもショウガは根っこの部分だったり、薬味には、香りとともに菌を防いだり消化を助けたりという働きがあります。

アロマセラピーは、植物の香り成分を利用する自然療法。
この香り成分、アロマセラピーの基本となる「精油」のお話をしました。


☆精油とは…?

精油はエッセンシャルオイルとも言われて、植物から香り成分を抽出したものです。

植物の花、葉、樹皮、根っこ、種子、果皮など、植物によって香り成分が存在している部分が異なり、
あらゆる部分から取り出されます。

香り成分は、各植物によって、様々な働きをもつ有効成分でもあります。

植物にとって、香り成分は、受粉や種子を運んでもらうために鳥を引き寄せたり、逆に虫などに食べられるのを防いだり、カビや菌から身を守ったりするためなど多くの働きがあります。

精油は、その香りの有効成分を濃縮して取り出した天然のもの。
たとえばローズの精油がありますが、1滴を採るのに約50本分の花びらが必要なのです!

天然のものではありますが、高濃度のため、安全に取り扱うために少し知識が必要です。利用法を覚えると毎日の暮らしにとても有用です。

香りを楽しむと同時に、このような働きを様々に応用して、生活の中でも利用できます。こころとからだを整えてくれる植物の恵みが詰まっています。

☆アンチモスキート(蚊よけ)スプレー

精油成分の虫を近づけない働きを利用して、これからの時期に。

おすすめ精油:レモングラス、シトロネラ 特に!レモンユーカリ

☆作り方

スプレー容器 50ml分 

1.容器に消毒用エタノール(orウォッカ) 5mlをいれる

2.レモンユーカリなど合計で精油10滴を加える。 

3.ミネラルウォーターか精製水45mlを加え、スプレーヘッドをつけてよく混ぜる

4.使用する前に、よく振ってから使いましょう


*消毒用エタノールについては、昨年6月のナチュラルダイアリー記事もご参照ください。


☆スプレーの使い方

腕や足の一部などにスプレーして刺激などないようなら、様子を見ながらお肌に使用してください。

お出かけ前に、服の裏地など目立たない部分にスプレーして使うこともできます。
帽子裏部分にスプレーすると、お顔周りの虫よけ&香りを楽しむことができます。

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(元気な色合いのバラは、夏に似合いますね)
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by naturadia | 2013-07-08 19:04 | ナチュラルダイアリー
6月 10日 香りがはたらきかけるメカニズム
アロマセラピーは、植物の香り成分を利用していますよね。
今回は、その香りがはたらくしくみについてのお話をしました。

香り成分がはたらきかけるルートは、主に2つあり、そのうちの1つは、呼吸器や皮膚から、血流にとりこまれて作用します。

もう1つが、もちろん香りを感じる嗅覚を通してのルートです。
いい香り~と快く感じることが、どのように、こころとからだに働きかけているのでしょうか。

☆お鼻は…正直です

香り成分は、お鼻の奥にある嗅細胞を通して、脳に信号として伝わっています。
このとき、嗅覚は脳の中でも、本能や感情など原始的な働きを持つ部分に直接伝わります。
その後、知性をつかさどる人間的な脳の部分で、伝わってきた香りについて認識します。

五感の中で、人間的な知性の脳の介入を受けず、考えるより先にダイレクトに、感情や気持ちに作用するのは、嗅覚のみです!

例えば、視覚は…バラの花を見る→知性で「バラ」と認識する→「きれいだわ~」など(感情がわいてくる)

      嗅覚…バラの香り→「心地よい~」(快の感情)→知性で「バラ」と認識


☆本当の自分は…

本能的な脳は、自律神経調整などに関連が深い大切な部分です。 いい香り~と感じることは、快の感情を起こし心身によい働きかけをします。

同じ精油でも、日によっては感じ方がかわることもあります。 特に女性はリズムがあるので、コンディションによって、好きだった香りが受け入れられなくなったりすることも…。

精油の働きや作用が必要で選んでも、その香りがご自分で苦手と感じるようなら、逆に脳にとっては不快な刺激となり、せっかくの精油の働きが期待できなくなってしまいます。。。

アロマセラピーで精油を選ぶときには、ご自分がその時に、心地よいと感じる香りを選んでください!

ストレスフルな現代社会に生きる私たちには、好きな香りを選ぶことは、ほんとうの自分と対話できるひとときなのかもしれません。


☆お気に入りの香りを簡単に

・チェストの引き出しに…

 好きな香りが見つかったら、精油をコットンに数滴垂らし、ガーゼなどで包んで、引き出しに…
 夏服を出し入れする今の時期、ドライハーブとともに小さな袋に入れてサシェにしても。
 おうちにある封筒を利用して、数か所にクラフトパンチなどを使って、穴をあけて入れるだけでもOKです。
 
 おすすめ精油は…虫よけ作用の期待できるラベンダー、シダーウッド、サイプレス、フェンネルなど


今週の14日金曜日に、江澤さおりさんがタピ大で、クローバーのお話をされるそうです!
四つ葉のクローバーの探し方や、かわいいクラフトも教えて下さる予定です。
ぜひご参加くださいね。
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by naturadia | 2013-06-10 14:18 | ナチュラルダイアリー
5月13日 フレッシュハーブのある暮らし
定禅寺通りのけやきも、目にやさしい新緑が日々成長中です。
過ごしやすい季節に、ハーブを植えて楽しみませんか?
今月は、アロマセラピーとともに、ナチュラルケアに欠かせないハーブの
お話をしました。

☆ハーブとは?

もともとは、ラテン語の「herba(エルバ)」=草という言葉に由来します。 
日本語では薬草、香草と訳されていますが、植物の中で、明確に分類の決まりはありません。
香りのあるものが多く、様々な有効成分を持ち、自然療法や暮らしの中で有用な植物としてとらえられています。

料理では、肉、魚の風味付けや臭み消しにつかわれていたり、ハーブバスソルトや石けんをはじめスキンケア、ポプリ、クラフト、ガーデニングなど暮らしの多くのシーンで利用されています。

取り入れやすく身近なところでは、ハーブティがおなじみだと思います。 ハーブティは、抗酸化作用などハーブの水溶性の有用な成分を利用したものです。

紫外線が最も気になるこの時期、ローズヒップティーがおすすめです。美容には欠かせない「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれるほど、天然のビタミンCがたっぷり。 ビタミンCは、コラーゲンの産生、シミ予防に必須ですので、ハーブティをおいしく頂きながら美しく!
 

☆フレッシュハーブ栽培

ハーブティは、ドライハーブでお求め頂けるので1年中楽しむことができますが、フレッシュハーブを育ててみませんか?

今の時期、ハーブを植えつけるのに最適な季節です。ローズマリー、セージ、ミント等ハーブは、丈夫な植物で手がかからないので、ベランダなど小さなスペースでもとても育てやすいです。

中でもおすすめは、ペパーミント、スペアミントなどミント類。 多少日当たりが良くなくても十分育ちます。

♪ミントの植えつけ

1・植木鉢の底の穴に、ネット(キッチン用の水切りネットでもOK)を敷きます。

2・水はけをよくするために、軽石などの鉢底石を底が隠れる位に敷きます。

3・草花用の栽培用土(肥料入りのものが手軽)を鉢に入れ、苗をビニールポットから取り出し、鉢の中に移します。 苗を取り出すときは、逆さまにして、ポットをはずすようにします。苗を無理に引き抜かないように!

4・苗と鉢の隙間に用土を入れていき、鉢の上部のふちから、株元と土の表面が2センチくらい下がるようにスペースをとります。(水やりの時あふれないようにするため)

5・最後にたっぷりと水をあたえる。

6.以降、鉢の表面が乾いてきたら、水やりをします。ミントは多少湿り気のある環境を好みますが、水のあげすぎには注意してください。


♪ミントの利用

・ミントは生育旺盛です。育ってきたら、下葉を数枚残して、上の葉から適宜摘み取って利用します。

・摘み取った葉を軽く洗い、お湯を注いでフレッシュハーブティーにします。フレッシュハーブのときは、ドライハーブの3倍くらいの葉を利用します。

・そのほか、紅茶やアイスクリームなどに添えたり、これから暑い季節には、冷水に入れてミント水に。

・植物を育てると、季節の小さな移り変わりを感じることができ、こころが穏やかになりますよ。

・小さい一鉢かもしれませんが、都市緑化にもつながり、何より自分で育てるとフレッシュな香りをいつでも楽しめます。


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(わが家のチューリップ、今年は長持ちしています。八重咲きで、華やかな印象の「アンジェリケ」です)

気温が低い日が多い今年の春、その分いつもの年よりも、花を楽しめる期間が長いですね。
県北部、登米市米山町の道の駅では、チューリップも見頃を迎えているそうです。一面に植えられた
チューリップきれいですね☆

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by naturadia | 2013-05-14 16:38 | ナチュラルダイアリー
4月8日 春からはじめてみませんか?アロマ&ナチュラルケア
仙台市でも桜の開花が発表されましたね。
冬を乗り越えていろいろな植物たちも、元気に成長中です。

春は、新しいことをはじめたくなる季節。

今年度、ナチュラルダイアリーでは、アロマセラピーを中心に、ナチュラルケアのはじめの一歩からお話していきます。
この春から、アロマ&ナチュラルケアを暮らしに取り入れてみませんか。

ストレスフルな現代社会の中で、関心が高まっているアロマセラピー。
アロマセラピーとは、植物の香り成分である精油(エッセンシャルオイル)の恵みを活かして、こころとからだを本来の自分らしく健やかに、美しく整えていく自然療法です。

精油には、様々な働きがあり、心身のケアのほかにも、暮らしの様々なシーンに取り入れて使うことができます。

使い方を少しずつご紹介していきますので、毎日のコンディションに合わせてご自分のために心地よいセルフケアはいかがでしょうか。


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(仙台市街 錦町公園の桜です)

毎年桜が咲くと気持ちが華やいで、楽しいですよね。
桜は植物学的な分類では、バラ科の植物です。

アロマセラピーでは、バラ科と言えば、精油の女王ローズ精油。
こころを明るく華やかにしてくれる香りで、美肌、ホルモン調整作用に優れ、女性の味方の精油です。

桜の花には強い芳香はありませんが、こころが華やぐのは、バラ科の分類だというのに納得ですね。
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by naturadia | 2013-04-10 11:54 | ナチュラルダイアリー
3月11日 「笑顔こぼれるシトラスアロマ」
今日は真冬並みの寒い一日となりましたが、少しずつ春の訪れを感じられるように
なりましたね。

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(秋に植えたチューリップの球根も、芽を出して成長しています)


秋に植える球根植物は、冬の間に土の中で、春がくるのを待ちながら過ごしています。
しっかりと冬の寒さに当たることで、春にきれいに咲く花たち。 毎年、芽を出すのを
見るたびに、元気をもらっています。

私たちも、厳しい環境におかれることがありますが、春の花のように笑顔で過ごして
いきたいですよね。

数ある香りの中でも、自然に笑顔になれる明るく元気なシトラス系精油のお話をしま
した。


☆かんきつ系精油

アロマセラピーの精油の中でも、爽やかなシトラス系の香りの中心となります。
スイートオレンジをはじめ、果物の柑橘類の皮からとられる精油です。

皮にある香り成分を、そのままビンにとじこめているので、フレッシュな香り。
かんきつ系精油に共通している特徴は、そのフレッシュな香りで、気持ちをリフレッシュ
させて、明るくしてくれる点です。 



☆マンダリン

スイートオレンジに似た、甘い香りのかんきつ系精油です。 作用が穏やかです。
緊張したこころをゆるめ、気持ちを明るく高めてくれる働きがあります。

他にも、グレープフルーツ、レモン、ベルガモットなど、どれも親しみのある香り。
他の精油とのブレンド相性もいいので、アロマを始める方には、かんきつ系精油を1本
お持ちになることをおすすめしています。

☆かんきつ系精油の注意点

*お肌に使う時には、使用した後、太陽の光に当たらないように注意します。
 (夜などお家での使用がおすすめです)

*香りが変質しやすいため、なるべく早く使い切りましょう。


☆楽しみ方

♪お部屋で…

アロマセラピーになじみのない方にも好まれるので、ご家族など他の方が一緒の
お部屋で、アロマの芳香浴を楽しみたい時に。

中でもスイートオレンジは、コミュニケーションをすすめる働きがもあり、自然と笑顔で
会話もはずみますよ。


♪名刺やメッセージカードに…

新しい方と出会う機会が多い春。
コットンなどに精油をつけて、名刺と一緒にお菓子の空き缶などに入れておくと、
ほのかに香りがつきます。 
かんきつ系の香りとともに、名刺を差し上げたら、香りをきっかけに、和やかにお話
できると思います。


♪洋服のポケットにも…

精油を落としたコットンを。初対面の緊張もほぐれて笑顔でお話できると思います。



☆春のアロマセラピーベーシック講座、楽しく開催しています。 今後も、香りに触れて
頂ける機会を作りたいと思いますので、お時間がありましたら、ご参加お待ちしています。


気温の変動が大きい時期です。自律神経が乱れやすいと思いますので、ご無理なさらず
精油をご活用頂いて、リラックスしてお過ごしください。
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by naturadia | 2013-03-11 18:33 | ナチュラルダイアリー
2月18日 「花粉シーズンも快適!アロマケア」
またまた寒波が到来! ほんとうに春が待ち遠しいですが、、、
症状のつらい方には、たいへんな花粉シーズンにもなりますよね。

今回は、アロマセラピーやハーブを利用して、春先を快適に乗り切るためのお話
をしました。

☆鼻やのどをすっきり
 
おすすめ精油

ユーカリ:鼻水が多いタイプの方に。一般的なユーカリグロブルス種(Eucalyptus globulus)の他に、
      4月にもご紹介したユーカリラディアタ種 (Eucalyptus radiata)が、使いやすくて
      特におすすめです。

ペパーミント(Mentha piperita):鼻づまりを解消してくれます。

ティートリー(Melaleuca alternifolia):炎症を緩和します。免疫調整作用もあります。


☆使い方

外出先ではそのままコットンなどに落として、お帰りになったら、お湯などに落として、蒸気と
ともに芳香浴すると、のどの不快感もやわらぎます。

花粉を防ぐマスクを使う方は、スプレーを作って、マスクに吹き付けて使うとすっきりします。


☆しっとりクリーム 

鼻をかみ過ぎてヒリヒリ痛いときや、鼻腔内の炎症がつらいときには、ミツロウクリームを。
お鼻の周りなど、炎症がつらい個所に塗って使います。

カモミールローマン(Anthemis nobilis)精油
   
リラックス作用に優れたカモミールローマンですが、炎症を鎮める作用があります。
お肌にもやさしい精油です。   


☆ミツロウクリーム

ミツロウとは、ミツバチの巣の材料になる天然のワックスで、肌を保護し、抗菌作用があります。 
ホホバオイルなどキャリアオイルと共に、クリームベースを作ります。
  
ミツロウは常温で固形のものです。湯せんなどで温めて溶かし、ミツロウに対して、4-5倍の
ホホバオイルを溶かしこんで、容器に入れて自然に冷ますと固まります。
粗熱がとれて、固まる前にカモミール精油を1%濃度になるように加えます。


精油を入れないときには、しっとりリップクリームとしても使えます。


☆ハーブティー
  
エルダーフラワー:鼻のつらい症状や喉の不快感を和らげます。砂糖漬けのシロップのような
            コーディアルも飲みやすいです。


ネトル、ルイボス:花粉症もアレルギー症状の一つです。体質の改善に、できるだけ早い時期から
            飲み始めます。 
            ネトルは、日本茶と混ぜても飲みやすく、ルイボスティーは、抗酸化作用にも
            優れます。



花粉の他にも、春は風が強くほこりっぽい季節です。仙台は、地形的な影響で特に風が強く
吹き付けるそうです。。。
アロマを利用して頂いて、季節の変わり目も心地よくお過ごし頂けたらと思っています。
 
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by naturadia | 2013-02-20 14:58 | ナチュラルダイアリー
1月21日 「サクラ咲く! レスキューレメディ」
週末はセンター試験があり、いよいよ受験シーズン本番を迎えました。

受験生皆さんの希望が叶いますように、力を貸してくれるフラワーレメディ
やアロマセラピーをご紹介しました。


☆フラワーレメディで実力発揮

5月の放送でもお話したバッチフラワーレメディを再びご紹介しました。
英国のバッチ医師によって開発され、ストレスケアやこころのバランスを取り戻すために
飲んで使います。

自然の草花から作られていて、38種類+緊急用の1種類、全部で39種類のレメディと
よばれるものがあります。 スポイトのついた小さな瓶に入っています。

自分のこころの状態に当てはまるものを選んで使うことができ、お薬ではなく、どなたにでも
安全で80年近く使われています。

一例です…

「ラーチ」 受験勉強をしてきたのに、自分に自信が持てないときに。

「ミムラス」 試験のことが怖い、不安に思うときに。


その他にも、こころの状態に応じて使うと、受験に対して必要以上に不安に思うことなく、自分を
信じて実力を発揮できるように手助けしてくれます。



☆レスキューレメディ


緊急用の1種類のもの「レスキューレメディ」は大きなプレッシャーがかかる時や、緊張して落ち
着かない時、ストレスを感じる時などに広く使われます。

世界中で使われているレスキューレメディは、使いやすいスプレータイプもあり、大切な試験の時
などに使うと、緊張しすぎることなく、落ち着いて実力を発揮できると思います。

面接試験など就活生の皆さんや、社会人の方にも大事なプレゼンテーション前などにおすすめです。


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(黄色い色のレスキューシリーズ。 現代になって使いやすいスプレーやキャンディなどが出ました。)

英国では、街のドラッグストアチェーンや空港など身近に売られていて、学生が買い求めるために、
試験シーズンには品薄になるそうです。


☆ハーブティとともに

レスキューレメディ、フラワーレメディは、飲んで使います。
体調管理を万全にしたい受験生の皆さんには、ハーブティと一緒にお飲みになるのがおすすめです。

風邪対策には、エルダ―フラワー、ジンジャー、エキナセア、ローズヒップ、リコリスなど。
暖かいハーブティで、ほっと一休みしながら、大事な試験に備えてくださいね!


☆アロマで記憶力アップ

精油のレモン、ローズマリー、ユーカリには、頭をクリアにして記憶を助けてくれる作用があります!
集中力を高める作用もありますので、勉強の時には、机周りに香りを置くと、すっきりした香りに
学習がはかどると思います。


こころとからだのコンディションを万全にして、受験生の皆さん!ファイトです! 





*フラワーレメディは、まだ見かけることが少ないと思いますが、レスキューレメディのシリーズや
 38種類の各レメディは、仙台ロフト2Fに取り扱いがあります。
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by naturadia | 2013-01-21 19:43 | ナチュラルダイアリー
12月 10日「クリスマスにゆかりのあるアロマ」
光のページェントも無事に始まり、仙台も冬の華やぎを感じる季節に
なりましたね。

今回は、クリスマスシーズンにゆかりのある精油をご紹介しました。

アロマセラピーは、近代になって確立した療法の一つですが、古代エジプトでは、
すでに医療や化粧品のために利用されており、はるか昔から、植物の香り成分の
持つ力は取り入れられていました。

☆フランキンセンス精油(Boswellia carteri)  別名:乳香、オリバナム 

 ・キリスト誕生の時に、馬小屋に東方から3人の賢者がやってきて、黄金と
  フランキンセンス、ミルラ(精油)の贈り物をしたという物語があります。 
  当時は、金と同じくらい香料が貴重だったことが分かりますね。


 ・フランキンセンス精油の作用は

  呼吸器系の不調を緩和
  深い呼吸を導き、気持ちを落ち着かせる
  自然香水を作る時には、香りを保つ保留剤の役割で使われます。

☆若返りの精油

  フランキンセンス精油といえば、何といっても注目されているのが皮膚の
  ターンオーバーを促し若々しさを保つ作用です。
  古代エジプト女性も、若返りのために使っていたとか…

ホホバなどベースオイル5mlに、精油1滴の濃度で希釈して、ネックマッサージがおすすめ。 
気になる首のエイジングケアと、この時期には、のどの不調も緩和してくれます。 


☆スイートオレンジ精油(Citrus sinensis)
 
  16世紀頃から、ヨーロッパで魔除けなどのお守りとして、作られたオレンジポマンダーに由来します。
  オレンジの果実にシナモンやクローブなどのパウダーをつけて作るオレンジポマンダーは、今ではクリスマスの飾りの一つとなっています。 

  どなたにでも好まれる香りで、冬至頃のクリスマス時期には、太陽のように気持ちを明るくしてくれます。
窓を締め切ることが多い季節、スプレーを作って、お部屋のリフレッシュにおすすめです。
  スプレーの作り方は、6月11日の放送内容をご参照ください。


  
☆アロマテラピー検定

  植物や自然とのつながり、精油の安全な使い方の基礎から歴史や文化との関わりまで幅広く学ぶことが   できる検定試験です。
   
  公益社団法人日本アロマ環境協会が実施している試験で、どなたでも受験できます。
  次回は、来春を予定しています。 
  アロマセラピーを、楽しく学びながら、健康維持や豊かな生活にお役立て頂けたら嬉しいです。


不意打ちのような先日の地震…今後も備えを十分にお過ごしください。
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by naturadia | 2012-12-13 17:10 | ナチュラルダイアリー
11月12日 「こころもあったかアロマケアオイル」
市街地の紅葉が鮮やかですが、風が冷たくなり、朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。

これからの時期は、寒さで血流が滞り、手足の冷えや、肩コリに悩まされる方もいらっしゃると
思います。

冬至に向かって日照時間も短くなっていくこともあり、気持ちの面では、何となく淋しくなったり、
少しユウウツになったりすることも。。。

季節の影響を受けての自然な反応とはいえ、元気に乗り切りたいですよね。


☆ベルガモット精油 (Citrus belgamia)

 気持ちの落ち込みや憂うつな時に、おすすめの精油です。
 かんきつ系精油の中でも、リラックス特性に優れます。
 
 ティッシュペーパーや、コットンなどに数滴たらして、香りを楽しみます。
 外出時には、バッグやお洋服のポケットに入れて持ち歩いても。



☆アロマケアオイルでセルフマッサージ (冷えや肩こりに…)

 精油は、香りを楽しむ他にも、植物油などに希釈して、ボディケアなどに
 使うことができます。

 寒くなると血液循環が滞り、肩こりや足のむくみ、手足の冷えを強く感じますよね。。。  
 
ご自分の好きな香りを選んで、アロマケアオイルを作ってセルフマッサージで、
 解消しましょう。

 
 アロマセラピーの精油は、高濃度なので、そのままではお肌に使えません。
 そのため、希釈して使用します。

 希釈するオイルには、植物油を使います。このオイルをベースオイルやキャリアオイルと
 言います。
 オイルはアロマセラピーのお店でお求めになれます。数種類ありますが、ホホバオイルが
 特におすすめです。 
 ホホバオイルは、とても扱いやすく肌を保護する作用にも優れています。


☆アロマケアオイル作り

 20mlの遮光瓶  (数回分をまとめて作ります)

 ホホバオイル20mlをビーカーで計り、目的に合ったお好きな香りの精油を4滴まで垂らし、
 よくかき混ぜ、遮光瓶に保存します。

気になる部分に、心地よいと思う強さで、オイルを塗布してセルフマッサージします。


*ローズマリー精油 (Rosmarinus officinalis)
 
  血液循環を促して、体を温め活力を与えてくれます。
   (妊婦さん、高血圧の方は使えません)


*妊娠中の方や、療養中の方などは、使用できない精油もあります。十分にご注意ください。



☆マイナス感情をケアするフラワーレメディは、どなたにでも使えます☆

  
 これからの時期には、「マスタード」 わけもなく、憂うつになってしまうときに。


 他にも、不安になる、ガッカリしている、イライラする…などご自分のこころの状態に応じて
 お花のエッセンスを選んで使うことができます。

 フラワーレメディについては、またあらためてお話する予定です。5月のナチュラルダイアリー
 合わせてご覧くださいませ。
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by naturadia | 2012-11-14 10:05 | ナチュラルダイアリー